徳島県 1泊2日モデルコース(2025/12/22-23)

国内旅行記

徳島県まで

出身の奈良や大阪務めてた時近いけど淡路島止まりやった徳島県。初上陸です。
特に何の印象も無い県やけど(くそ失礼)調べてるうちに楽しみになってました。

まず自分の住んでる岐阜から、車で片道4時間ぐらいかかるんよな。
ほんで高速料金が8000円ぐらい。
確かに自分レベルでアクティブかつ暇な人じゃないと、わざわざ行こうってならんかも。
オーソドックスな交通手段は高速バスなんやろけど、行きたい場所によっては公共交通機関は柔軟性ないからなんともですね。

うずしおクルーズ

まずは徳島県手前の南あわじ市から乗る「うずしおクルーズ」。
【公式】うずしおクルーズ〜淡路島から鳴門の渦潮を体験〜

所要時間1時間で、大人(中学生以上)料金3000円ってちょっと強気な設定。
自分は1人やったから知れてるけど、家族で来てる人らとか普通に高額よな。

チケットWEB予約できるからやっといた方がいい。
実際に行ったときタイミングによっては発券機結構並んでた。

あとはホームページからうずしおの期待度ってのが見れるから絶対チェックしといたほうがいい。
うずしお見に行って渦ないとか何しに行ってるかわからんし、この期待度◎のところを基準にその日のスケジューリングするのがベター。
時刻表 | 【公式】うずしおクルーズ〜淡路島から鳴門の渦潮を体験〜

乗り場は「道の駅 福良」ってところで、自分は13:30からのやつで40分前ぐらいについたんですが、正面の0番駐車場がすでに満車で、1番駐車場に止めました。ここは車余裕で止めれましたね。
アクセス・駐車場 | 【公式】うずしおクルーズ〜淡路島から鳴門の渦潮を体験〜

入ったらチケット買うための用紙と発券機があるんですが、自分はWEB予約してたんで用紙記入したり、記入した用紙をスタッフに見せながら並んで発券してる人らを全スルーでWEB予約専用発券機へ。優越感。

受付の隣に乗り場への出口があるんですが、ぽつぽつ人並んでたんで30分前に並び始めんの早くね?と思いながら一人ですることもないんで並びました。
じゃあ25分前やのに列進んで、チケットのQRかざしてってしてたらみんな一気に並んで自分は船の二階の座席戦争の勝者となりました。

そうこうしてたらオンタイムで出航してんけど、くっそ風強くてみんな震えてた。
しかも15分ぐらいで湾抜けたらさらに強風で、厚着の自分以外はマジで悲鳴すら出えへんぐらい凍えてた笑
まじで思ってる倍厚着でいい。

いざ、うずしお!
風えぐかったけど、鳴門大橋と渦潮のコラボまじよかった!
天気よかったんもあってまじ感動!

1Fに室内の座れるところもあって、暖房聞いてるし生き返った。
正面に大画面でうずしおの解説してくれたやつためになったな。
実際にマイクで案内というか解説してくれる人もわかりやすくてよかったです。
失礼やけど期待してなかった分めっちゃよかった。
暖かい季節にいくのも気持ちいいかなとおもう!

霊山寺(りょうぜんじ)

四国八十八箇所第一番札所らしいです。
何言うてるかよくわからないんで公式HP載せときます。
竺和山 一乗院 霊山寺 – (一社)四国八十八ヶ所霊場会

駐車場も中はいるのも無料です。
規模感はちっさいんですが、なんといってもこのインスタ映えの本堂。

IMG_20251222_154512_211.jpg

自分一人やったんですが、中から人出てきて電気消してくれました。
ほんなら天井の竜と月がきれいに見えると。ありがたい。

所要時間30分かからんってのもタイパよくていいすね。

一鴻(いっこう)

今回はダイワロイネットホテル徳島駅にチェックインです。
最寄りの飲食店で「一鴻」てのが徳島名物置いてるとのことでお邪魔しました。
骨付き阿波尾鶏一鴻いっこう | 阿波尾鶏
それなりに賑わってて予約なしやったんですが、2名テーブルでした。

これが徳島名物「骨付阿波尾鶏」。

ハサミで切って提供しましょうか?
って聞かれてんけど、それでは醍醐味を失いそうでそのままもらいました。
自分で切るのも余裕でした。
肉やわらかいし、食べ応えもあって味も最高。

ただ、地ビール飲み比べ3種ってのが売り切れらしく、地ビールマニアのワイはちょっと残念。
キリンと、すだちサワー、うまかったですが感動はないですね。
まあおいしかったんで良しとしましょう。

よい鳥

駅の地下に徳島駅バル横丁てのがあって、そこにクラフトビールの置いてそうな店発見したんで二件目突入しました。

個人的にですが、ここのクラフトビール自分の口に合わんし、料理も微妙。
ほんでカウンターが良かってんけど、客おらんすぎて1人やのに6名テーブル案内されて、それも微妙でした。
8点(100点満点)ですね。
行かん方がいい。

阿波おどり会館

2日目は忙しいです。
朝ホテルの朝食食べてチェックアウトまでに阿波おどり会館に行きたい。

到着すると、ミュージアムのほかに実際にお昼の公演が11:00~あるとのこと。
早々に計画が狂ってしまった。まあよい。
とりあえずミュージアム回ったんですが、中国人観光客多くて太鼓の体験とか一人やしできんかった笑
まあしょぼいけど歴史とか学べて普通におもしろかった。
阿波おどり会館|いつでも楽しめる阿波おどり|徳島市

一回ホテル戻ってチェックアウトして車出庫して、再度阿波おどり会館へ。
駐車場は正面のとこより一本道路入ったところの方が数百円安いですね。

いざ公演始まったらなかなかクオリティー高くてよかったです。
ただ、みんなで踊る時間あるんですが、一人で行ってるワイ恥ずかしすぎて死ぬ。笑
公園自体は40分ぐらいで、動画も撮影し放題やったんでそれもいい思い出になりましたねー。

大塚国際美術館

今回の大本命「大塚国際美術館」です。
大塚国際美術館|徳島県鳴門市にある陶板名画美術館
ここは、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペースを有する「陶板名画美術館」らしいです。
特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに複製しているらしく、めっちゃ接近できるし、なんならちょっと触れるまである。

公式サイトからのチケットは3300円なんですが、Klookからやったら3160円でした。
誤差やけど購入の手間一緒やしKlookで購入しました。

徳島駅から車で40分ぐらいですね。
一旦美術館スルーして、無料の公式駐車場がちょっと離れたところにあるんですが、人おらんのにシャトルバスめっちゃ走ってるんで問題なしです。
今回は自分は一人なんで、音声ガイド課金(500円)して本気モードで挑みました。

まずエントランスすぐの「システィーナ礼拝堂天井画および壁画」です。

圧巻でした。

館内はB3から上がっていくってのが順路なんですが、噂通りがちで広いんでB3の途中でランチタイムです。
1Fのレストランでたまたまやってたこれ。

期待してなかってんけど、ばりうまかった。
カップル、家族の中で一人で食べててんけどマジどうでもよくなるぐらい満足度高い。
しかも1800円って高くないし。

ランチ食べたらまたB3に戻ってみて回ります。
自分芸術的なセンスは皆無なんですが、名画を音声ガイド付きで見て回ったらめっちゃ楽しめましたね。

何個か、絵の隣の解説と一緒に「怖い絵」ってQR載ってて、iPhoneで読んだらYouTubeに飛んで解説始まんねんけど、割と面白かったですね。
一番おもろかったんは「ヴィーナスの誕生」と、その話とつながってる「わが子を食らうサトゥルヌス」ですね!
限定公開でURL知らんかったらYouTube検索しても出てこないんで載せときましょうか。
・ボッティチェッリ《ヴィーナスの誕生》:https://youtu.be/YcBkjEPfXAk?si=AgU3-_RFYVnRdTNL
・ゴヤ《わが子を食らうサトゥルヌス》:https://youtu.be/bR43L3BIbdo?si=iKrk1_NtkV44Acyp
・フュースリ《夢魔》:https://youtu.be/SHdtZ0YNpTE?si=CiiBZZvHUh04Gsr6
・ダービー《空気ポンプの実験》:https://youtu.be/fdkZfWYv5bU?si=hiV4GSEQ7gtIktnE
・ジェリコー《メデューズ号の筏》:https://youtu.be/9rLNJ0ztWxo?si=Eg4_bRjVmrrj-1dh

12:30ごろついたんですが、ランチ堪能してめっちゃちゃんと解説とか聞いてたのもあるけど、最後の方まじで時間なくて最後の方バリ適当に見てしまった。俺としたことが。
というか、こんなに時間かけて見れるぐらい面白いと思ってなかった。

最後ミュージアムショップでマグネットとゴッホのメモ帳買いました。
ヴィーナスのメモ帳も可愛かってんけど、あのストーリー聞いてからあんま気乗らんかった笑

まあでもこんなに楽しめると思ってなかったから十分です。
仮に次来ることがあれば朝から閉館までの予定として組んでおいた方がいいですね!

帰路

大塚国際美術館でて帰路に就くわけですが、淡路ICの通称オアシスのスタバでアイスコーヒーベンティー飲んでカフェイン過剰摂取して準備万端です。
徳島行く前にガソリン満タンにしてたんですが、帰り家に着く前にEnptyやったんでちょっとだけ入れてから近所の安いガソスタでも給油しました。
早苗ちゃんありがとう!
徳島最高!
でわでわ。

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